冷え症は思春期や更年期の女性に多く見られ、手足が冷たい、背中や腰などが冷える、疲れやす、だるい、肌が荒れるといった症状が見られます。
主な原因は、冷たい飲食物の摂りすぎや食生活の乱れなどで、こういったことが栄養の吸収を妨げ冷え症になります。
冷え症は、肌荒れや生理痛、便秘、下痢、肩こり、むくみ、ニキビ、不眠症、高血圧、慢性疲労などの病気の原因の一つになっています。
体が冷えると血管が萎縮し、血行が悪くなり、様々な病気の要因となりますから注意してください。
冷え症の治療としては、体を冷やさないようにする事になります。
下着や靴下の重ね着をしたり、冷たい飲食物の摂り過ぎに注意をして体を温める食事を摂るように心がけると良いでしょう。
手足が冷えて眠れないという方は、就寝前に入浴をする、適度な運動をして血行を良くするように努めてください。
また、心理的、生活習慣などの影響もあるため運動不足や栄養不足を日頃から考えて、バランスのとれた食事や適度な運動を心がけて根気よく体質改善をはかることも大切です。
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