希発月経
月経周期が、39日以上を希発月経といいます。 一般的に無月経と思われるものの多くは、この希発月経になり、疑われる病気は卵巣機能の異常になります。
2~3ヶ月間隔でしか月経がきません。
また、過少月経と合併して起こる場合が多いようです。
過少月経
過少月経とは、月経時のナプキンの交換がほとんど必要としない、出血量が30ml以下の少ないのものをいいます。(月経の日数が2日程度の短いものを過短月経といいます)
原因としては、卵巣の機能低下、子宮の発育不全、妊娠中絶による子宮内腔の癒着などが考えられています。
過少月経は、思春期や更年期、出産後にもみられます。
卵巣や子宮が正常にも関わらず、出血量が少ないこともあります。
過少月経が、卵巣に原因がある場合にはホルモン療法が行われ、子宮に原因がある場合は、症状に応じて治療が行われます。
月経が平均日数より少ない、あるいは月経時の出血量が少ない場合でも、毎月きちんと月経がくるのであれば、特に治療する必要はないでしょう。
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