子宮頸がん
子宮がんは、婦人科のがんの中で最も多いがんですが、子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんがあります。
子宮体がんは子宮内膜から発生することから子宮内膜がんとも呼ばれます。
子宮頸がんは子宮の入り口である子宮頸部から発生します。
このがんは、子宮の入り口付近で発生することが多いため、診察や検査が容易なため極めて発見されやすいがんとも言えます。
しかし、それとは裏腹にがんが進行すると、治療は困難な場合が多いようですので、早期発見が治療の重要ポイントになりそうです。
子宮頸がんになりやすい人の多くは、性交渉開始年齢が早い人や性パートナーの多い人、多産の人といわれています。
初期の子宮頸がんでは、症状はありません。
徐々に進行すると出血し、組織が崩れて おりものが増えていきます。
生理以外の不正出血やおりものに異常を感じましたら、早急に診察を受けるべきでしょう。
また、月経血の量が増えたり、期間が長引くなどの症状がある時にも、受診をして下さい。
子宮頸がんは、予後の比較的良いがんですので、早期発見が子宮頸がん征圧の鍵になりそうです。
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