忍者ブログ
子宮筋腫で困っていらっしゃる方々のささやかな力になりたいと思います。
最新コメント
プロフィール
HN:
ホワイトジャック
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
googleアナリティクス
[12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

過多月経とは

過多月経とは・・・

月経の出血量が150ml以上と異常に多いものを言います。
また、多量の出血で凝血が混じることもあります。
過多月経で疑われる主な病気としては、良性の子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮内膜ポリープなどがあります。
悪性の場合では、子宮体がんや子宮頸がんが疑われます。
20~30代では子宮内膜症、30~40代では子宮筋腫が原因になっている場合が多いようです。
過多月経が原因として貧血になることがあり、顔色が悪くなったり、めまいや動悸、息切れといった症状が出てきます。
過多月経の一般的治療法は、低用量ピルやホルモン剤、鉄剤を用いての薬物療法になりますが、新しい治療法としては「マイクロ波子宮内膜アブレーション (MEA)」があります。
この治療法は、マイクロ波で子宮内膜を焼いて壊死させることで、月経による多量の出血を抑えるという方法になります。
入院期間が短い、子宮摘出手術よりも体への負担も少ない、保険が適用されるということで今注目されています。
出血が異常に多い期間が1週間以上続いた場合は、婦人科や産婦人科での受診をお勧めします。


PR

不妊治療

(1) カウンセリングとタイミング法
初歩的な治療になりますが、効果は期待できます。
基礎体温を観察しっつ排卵のチャンスを逃さないように性交のタイミングを指導します。

(2) 内服薬治療
排卵異常のある人には、下垂体ホルモン剤やクロミフェンなどの排卵誘発剤を、黄体機能不全 の人には黄体ホルモン剤を、高プロラクチン血症の人には、パーロデルを使用します。

(3) 注射治療
内服薬治療での効果が認められない場合は、強い排卵誘発剤(下垂体性性腺刺激ホルモン)を 使用することになります。

(4) 卵管通水と通気法
卵管通水法は、卵管の詰まりを滅菌生理食塩水を使って取り除きます。
通気法は、卵管の詰まりや動きを炭酸ガスを使って改善します

(5) 人工授精
男性の精液を女性の子宮内に注入する方法が人工授精です。

(6) 体外受精
体外で精子と卵子を受精させた後、受精卵を子宮に戻すという方法になります。

(7) 顕微授精 
体外受精と同じような方法ですが、受精方法が異なります。 ガラス管などを使って精子を卵子に注入させて受精させる方法で、受精させた後、受精卵を子宮に戻すことになります。




不妊症(原因)

「不妊症」とは、男女が通常に生活を営み、避妊などをしていないのに2年以上も子供ができない状態のことをいいます。

一般的に、1年以内に80%が妊娠し、2年以内では実に90%が妊娠しているという結果があります。

つまり、残りの10%の方が不妊症になっているということになります。

不妊症には、不妊の原因が女性側にある女性不妊、男性側にある男性不妊、また結婚しても妊娠したことがない原発不妊、妊娠や出産を過去に経験したものの、その後は妊娠しない続発不妊があります。

不妊症になる5つの原因としては、次のようなものです。

1 卵巣ホルモンの分泌異常
子宮内膜の増殖に影響し、受精卵の着床が阻害される

2 炎症による内腔の閉塞
卵管が周囲の臓器に癒着して卵子の通過が妨げられる

3 子宮の異常
子宮の発育不全、奇形、子宮筋腫、粘膜下筋腫、子宮内膜の増殖異常などが原因

4 膣の異常
腟の欠損や奇形、処女膜閉鎖が原因

5 全身性疾患
内分泌障害、代謝障害、中毒性疾患、栄養障害が原因

これ以外に、男性側が原因になっているものもあります。
それには、精子減少症、無精子症などがあります。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne