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子宮筋腫で困っていらっしゃる方々のささやかな力になりたいと思います。
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希発月経と過少月経

希発月経
月経周期が、39日以上を希発月経といいます。 一般的に無月経と思われるものの多くは、この希発月経になり、疑われる病気は卵巣機能の異常になります。

2~3ヶ月間隔でしか月経がきません。
また、過少月経と合併して起こる場合が多いようです。

過少月経
過少月経とは、月経時のナプキンの交換がほとんど必要としない、出血量が30ml以下の少ないのものをいいます。(月経の日数が2日程度の短いものを過短月経といいます)

原因としては、卵巣の機能低下、子宮の発育不全、妊娠中絶による子宮内腔の癒着などが考えられています。

過少月経は、思春期や更年期、出産後にもみられます。
卵巣や子宮が正常にも関わらず、出血量が少ないこともあります。

過少月経が、卵巣に原因がある場合にはホルモン療法が行われ、子宮に原因がある場合は、症状に応じて治療が行われます。

月経が平均日数より少ない、あるいは月経時の出血量が少ない場合でも、毎月きちんと月経がくるのであれば、特に治療する必要はないでしょう。



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頻発月経とは

頻発月経

月経周期が24日以内の短いサイクルの場合を「頻発(ひんぱつ)月経」といいます。
原因として考えられるのは、卵巣の働きが落ちていたり、ホルモン分泌の乱れがあります。
頻発月経には、排卵期が短かったり、黄体の働きが悪いために起きる「排卵性」と、排卵しないまま月経だけが繰り返される「無排卵性」があります。
「排卵性」の頻発月経においては、黄体機能不全が考えられております。
黄体ホルモンの分泌が少ないことで黄体期が短くなり、結果、月経周期も短くなると言うことです。

「無排卵性」の頻発月経においては、出血量が少なく月経周期が10日~14日と長いのが特徴となっており、性機能未成熟な思春期に良く見られます。
月経が頻繁に起こってしまうと貧血になる場合があります。
また、不妊の原因にもなります。
頻発月経の治療

基礎体温を測定して排卵の有無を確認し、さらに黄体や卵胞の働きを調べることになりますが、日常生活に支障をきたすような頻発月経は、周期を長くする必要があるのでホルモン剤による治療をすることになります。

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過多月経とは

過多月経とは・・・

月経の出血量が150ml以上と異常に多いものを言います。
また、多量の出血で凝血が混じることもあります。
過多月経で疑われる主な病気としては、良性の子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮内膜ポリープなどがあります。
悪性の場合では、子宮体がんや子宮頸がんが疑われます。
20~30代では子宮内膜症、30~40代では子宮筋腫が原因になっている場合が多いようです。
過多月経が原因として貧血になることがあり、顔色が悪くなったり、めまいや動悸、息切れといった症状が出てきます。
過多月経の一般的治療法は、低用量ピルやホルモン剤、鉄剤を用いての薬物療法になりますが、新しい治療法としては「マイクロ波子宮内膜アブレーション (MEA)」があります。
この治療法は、マイクロ波で子宮内膜を焼いて壊死させることで、月経による多量の出血を抑えるという方法になります。
入院期間が短い、子宮摘出手術よりも体への負担も少ない、保険が適用されるということで今注目されています。
出血が異常に多い期間が1週間以上続いた場合は、婦人科や産婦人科での受診をお勧めします。




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