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子宮筋腫で困っていらっしゃる方々のささやかな力になりたいと思います。
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子宮頸がん

子宮頸がん

子宮がんは、婦人科のがんの中で最も多いがんですが、子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんがあります。

子宮体がんは子宮内膜から発生することから子宮内膜がんとも呼ばれます。

子宮頸がんは子宮の入り口である子宮頸部から発生します。

このがんは、子宮の入り口付近で発生することが多いため、診察や検査が容易なため極めて発見されやすいがんとも言えます。

しかし、それとは裏腹にがんが進行すると、治療は困難な場合が多いようですので、早期発見が治療の重要ポイントになりそうです。

子宮頸がんになりやすい人の多くは、性交渉開始年齢が早い人や性パートナーの多い人、多産の人といわれています。

初期の子宮頸がんでは、症状はありません。

徐々に進行すると出血し、組織が崩れて おりものが増えていきます。

生理以外の不正出血やおりものに異常を感じましたら、早急に診察を受けるべきでしょう。

また、月経血の量が増えたり、期間が長引くなどの症状がある時にも、受診をして下さい。

子宮頸がんは、予後の比較的良いがんですので、早期発見が子宮頸がん征圧の鍵になりそうです。


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線維腺腫

線維腺腫

この病気は、20~30歳代の女性に多く見られる乳腺の良性のしこりです。

線維腺腫から乳がんに発展することは、ほとんどありません。

線維腺腫は、良性の乳腺疾患の中では乳腺症と並び頻度の高い疾患の一つです。

しこりは、小豆大の大きさからウズラの卵大が一般的ですが、鶏卵大になる事もあるようです。

また弾力性に富んで球や楕円の形をしていますが、硬いしこりです。

表面は滑らかですが周囲との境目は、はっきりしています。

乳腺の中でころころ動きますが、痛みはありません。

治療方法としては、局所麻酔での摘出になりますが、25歳以下の人は急ぐ必要がありません。

しかし、年、数回の定期検診を欠かさずに受けことが必要になります。

25歳を過ぎて発症した場合には、乳がんの可能性もありますので早めに摘出手術をした方が良いでしょう。
手術は、しこりを摘出するだけですので、皮膚を数センチ切開することになります。

この手術で乳房に変形を及ぼすような事はありません。



乳腺症

乳腺症 
乳腺症とは、乳房にしこりができることをいいますが、乳がんと間違いやすいようです。
乳がんの場合には、1個のしこりができますが、乳腺症の場合には両側にできます。

ここのところが、乳がんと乳腺症の大きな違いと言えそうです。
乳腺症の症状は、
● 乳房表面の凸凹した、しこり

● 乳房に痛みを感じますが、生理前に痛みが強くなり、生理が始まると軽くなることが多いようです。
● 乳頭部から分泌物が出ます。

乳腺症の治療は、悪性の疑いがなかったり、症状が軽いような場合には、経過観察で様子を見ます。
鎮痛剤を服用して、3~6ヶ月に1度に定期検査を受け、ガンの疑いを晴らす診断を受けることも重要になります。
のう胞が大きい時には、注射器で吸引して検査するようになります。

また、分泌物が多い時には、乳管造影や組織検査が必要なケースもあります。

悪性が疑われる場合にも、組織検査を行います。

乳腺症の原因としては、卵巣を中心とした内分泌のバランスの崩れと考えられています。







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