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子宮筋腫で困っていらっしゃる方々のささやかな力になりたいと思います。
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冷え症

冷え症は思春期や更年期の女性に多く見られ、手足が冷たい、背中や腰などが冷える、疲れやす、だるい、肌が荒れるといった症状が見られます。

主な原因は、冷たい飲食物の摂りすぎや食生活の乱れなどで、こういったことが栄養の吸収を妨げ冷え症になります。

冷え症は、肌荒れや生理痛、便秘、下痢、肩こり、むくみ、ニキビ、不眠症、高血圧、慢性疲労などの病気の原因の一つになっています。

体が冷えると血管が萎縮し、血行が悪くなり、様々な病気の要因となりますから注意してください。

冷え症の治療としては、体を冷やさないようにする事になります。

下着や靴下の重ね着をしたり、冷たい飲食物の摂り過ぎに注意をして体を温める食事を摂るように心がけると良いでしょう。

手足が冷えて眠れないという方は、就寝前に入浴をする、適度な運動をして血行を良くするように努めてください。

また、心理的、生活習慣などの影響もあるため運動不足や栄養不足を日頃から考えて、バランスのとれた食事や適度な運動を心がけて根気よく体質改善をはかることも大切です。



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更年期障害

日本人の女性の閉経年齢はだいたい50~51歳といわれ、閉経する前後の
約10年間45歳~55歳を「更年期」と呼びます。

更年期障害の最大の原因は女性ホルモンの減少にあります。

閉経が近づくにつれて卵巣機能が低下して、女性ホルモンの分泌量が減少するためなのです。

更年期障害は、人によってその症状はさまざまですが、イライラや憂うつなどの精神的不安定、不眠、ノイローゼなどの精神神経症状が起こったりします。

また、卵胞ホルモンも分泌が低下することによって動悸、発汗、のぼせ、頭痛、めまい、吐き気、肩こりなどの自律神経失調症が起こってきます。

更年期障害の精神的な症状が現れやすい方は、「ストレスを受けやすい職場」や「几帳面な責任感の強い方」と言われています。

更年期障害になった場合ですが、心の持ち方が重要になってきますが、普通に日常生活を送ることで、軽快にすることもあります。

女性すべてがこの更年期障害になるわけではありません。

更年期を迎える女性が心身ともに健康な状態であることが一番の予防策といえるようです。



月経前症候群

月経前症候群(月経前緊張症)

月経前症候群とは月経の始まる2週間~1週間位前ごろから不眠や乳房痛、下腹痛、憂うつ、いらいら、悪心、便秘、のぼせ、むくみなどの症状がみられ、月経開始とともに症状が軽くなったり消失する、身体的、および精神的症状を示す症候群ことをいいます。

原因は完全には解明されていないが、レニン・アンジオテンシン系の異常やセロトニンなどの神経伝達物質の異常分泌、関連ホルモンとしては黄体化ホルモン、エストロゲン、卵胞刺激ホルモン、プロゲステロンが考えられています。

治療法は、現状では完全な治療法が見つかっていないので対症療法やホルモン療法、向精神薬でおこないます。

対症療法では、鎮痛薬や利尿薬が用いられ、ホルモン療法では低用量ピルを用いることもあります。

向精神薬は、現在ではSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が第一選択となっております。

これ以外に、非薬物療法として症状の調査等から、食事、リラクゼーション、運動などによって生活習慣の改善をして行きます。






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