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子宮筋腫で困っていらっしゃる方々のささやかな力になりたいと思います。
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萎縮性膣炎

この萎縮性膣炎は、その多くが閉経後の女性に見られるため「老人性膣炎」と呼ばれてもいます。
症状としては、外陰部がただれたり、黄色っぽいおりものが見られたり、場合によっては血が混じったりして悪臭を伴う事もあります。

萎縮性膣炎は、卵胞ホルモンが閉経後に低下することにより、自浄作用も同様に低下していきます。
これにより、細菌が繁殖し膣壁が萎縮して炎症を起こす事により発症することになります。
この病気は、加齢に伴って発症することになります。
ですから、閉経後の女性の多く方に萎縮性膣炎が生じている状態という事になります。
症状がない場合もあり、必ず治療しなければならない訳ではありません。
しかし、子宮体癌などが隠れていることもありますので、十分な注意を要するのは当然なのです。
悪性の腫瘍等で卵巣を摘出した人は、女性ホルモンの分泌がなくなってしまうため、
加齢における萎縮性膣炎と同じ様な症状が現れたりすることもあるようです。






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トリコモナス症

トリコモナス症
 
トリコモナス症は、ヒトにおいては性行為感染症(STD)の1つで、膣トリコモナス症をさします。
 
膣トリコモナス症は、女性に発症し、膣炎や子宮頚管炎、尿道炎などの症状を呈し、悪臭を放ったり、泡立ったおりものだったりし、性交時や排尿時に不快感を覚えたり、性器の痒みや痛み、灼熱感などを自覚したりします。
 
潜伏期間は10日程で、徐々に症状が現れてきます。
 
男性でも感染しますが症状はなく、たまに尿道に痒みを感じることがあったり、排尿時や射精時に痛みを覚える人もいるようです。
 
女性の感染する部位で一番多いのは、尿道、膣になります。
 
この性感染症は、性行為が必ず伴って感染するということではなく、下着やタオル、便座などを介しての感染や出産時に母親からの感染もあり得ます。
 
トリコモナス症の感染は、女性で5~10パーセント、男性では1~2パーセントと言われています。
 
トリコモナス症の予防は、コンドームを使用することにより、まん延阻止に役立ちます。
 
 
 
 
 
 
 
 

外陰瘙痒症とは

外陰瘙痒症
 
外陰瘙痒症というのは、外陰部に強いかゆみを感じる症状のことをいいます。
 
主な症状としては、外陰部に強いかゆみや熱感が起こりますが、他の疾患が原因で起こる場合や原因がはっきりとは分からない神経性のものとがあります。
 
原因疾患として多いのは、
トリコモナス膣炎やガンジダ膣炎、外陰炎、白癬、糖尿病などです。
このような原因の場合には、おりものの色や外陰部の湿疹のような変化などの症状がみられます。
子供の場合には、蟯虫症によって外陰部にかゆみが起こることもあります。
 
神経性の場合は、精神的に興奮したり、歩行の際の衣服の摩擦や布団の中でぬくもったときなどにもかゆみが生じたります。
 
治療は、まず原因疾患をみつけて治療を行います。
症状のみられる部分には、消炎作用やかゆみ止めのある軟膏やクリームを使って治療をし、神経性のものには精神安定剤を使用することになります。
 
 


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