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子宮筋腫で困っていらっしゃる方々のささやかな力になりたいと思います。
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不妊治療

(1) カウンセリングとタイミング法
初歩的な治療になりますが、効果は期待できます。
基礎体温を観察しっつ排卵のチャンスを逃さないように性交のタイミングを指導します。

(2) 内服薬治療
排卵異常のある人には、下垂体ホルモン剤やクロミフェンなどの排卵誘発剤を、黄体機能不全 の人には黄体ホルモン剤を、高プロラクチン血症の人には、パーロデルを使用します。

(3) 注射治療
内服薬治療での効果が認められない場合は、強い排卵誘発剤(下垂体性性腺刺激ホルモン)を 使用することになります。

(4) 卵管通水と通気法
卵管通水法は、卵管の詰まりを滅菌生理食塩水を使って取り除きます。
通気法は、卵管の詰まりや動きを炭酸ガスを使って改善します

(5) 人工授精
男性の精液を女性の子宮内に注入する方法が人工授精です。

(6) 体外受精
体外で精子と卵子を受精させた後、受精卵を子宮に戻すという方法になります。

(7) 顕微授精 
体外受精と同じような方法ですが、受精方法が異なります。 ガラス管などを使って精子を卵子に注入させて受精させる方法で、受精させた後、受精卵を子宮に戻すことになります。




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不妊症(原因)

「不妊症」とは、男女が通常に生活を営み、避妊などをしていないのに2年以上も子供ができない状態のことをいいます。

一般的に、1年以内に80%が妊娠し、2年以内では実に90%が妊娠しているという結果があります。

つまり、残りの10%の方が不妊症になっているということになります。

不妊症には、不妊の原因が女性側にある女性不妊、男性側にある男性不妊、また結婚しても妊娠したことがない原発不妊、妊娠や出産を過去に経験したものの、その後は妊娠しない続発不妊があります。

不妊症になる5つの原因としては、次のようなものです。

1 卵巣ホルモンの分泌異常
子宮内膜の増殖に影響し、受精卵の着床が阻害される

2 炎症による内腔の閉塞
卵管が周囲の臓器に癒着して卵子の通過が妨げられる

3 子宮の異常
子宮の発育不全、奇形、子宮筋腫、粘膜下筋腫、子宮内膜の増殖異常などが原因

4 膣の異常
腟の欠損や奇形、処女膜閉鎖が原因

5 全身性疾患
内分泌障害、代謝障害、中毒性疾患、栄養障害が原因

これ以外に、男性側が原因になっているものもあります。
それには、精子減少症、無精子症などがあります。


尿失禁

尿失禁とは自分の意思に関係なく、トイレに行く前に尿がもれてしまっうことをいいます。
また、運動をした時やせき・くしゃみをした時に、尿が漏れることをいい、40歳以上の女性の3人に1人の割合で失禁症の疑いがあると言われています。

尿失禁は原因によって、腹圧性(緊張性)尿失禁、切迫性尿失禁、混合性尿失禁に分けられます。

● 腹圧性尿失禁は、くしゃみをしたり、笑ったり、重い物を持ち上げた時などにお腹に力が入った時に尿がもれるタイプです。
女性の尿失禁は、ほとんどが腹圧性尿失禁か切迫性尿失禁になるようです。

この腹圧性尿失禁の原因は、尿道括約筋や骨盤底筋が弱くなることで起き、お腹に力が掛かっても尿道がしっかり締まらないために尿もれがおきてしまうのです。
● 切迫性尿失禁は、尿意を感じてトイレにたどり着くまで我慢できないで尿が漏れてしまうタイプです。

この切迫性尿失禁の原因は、脳コントロール機能が上手く働かずに膀胱が収縮してしまうのでトイレに間に合わずに尿がもれてしまいます。
● 混合性尿失禁は、腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁、この両方の症状が見られる場合をいいます。






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