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子宮筋腫で困っていらっしゃる方々のささやかな力になりたいと思います。
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乳腺炎

乳腺炎
乳腺炎は、母乳を出す事が出来なくなったり、乳腺のまわりの脂肪組織に化膿菌が入って、炎症を起こしたものをいいますが、乳房炎とも呼ばれます。

症状としては、乳房が赤く腫れて痛みを伴います。

場合によっては寒気や震えが起きたり、熱が出る事もあります。

産後の母乳が出ている場合には、乳管の途中で詰まってしまうと卵管の末梢細胞に乳汁が溜まって乳腺組織を圧迫するようになります。

このような状態が酷くなり炎症が起きると乳汁滞留症になります。

また、細菌感染がこれに加わりますと化膿性乳腺炎になります。

乳腺炎の治療は、うっ滞性乳腺炎では積極的に授乳をしてうつ乳を取ったりします。

急性うっ滞性乳腺炎では、少し触れただけで激痛が走るしこりが出来ます。

乳輪下膿瘍という慢性の乳腺炎の場合は、痛みを伴った硬いしこりが乳輪の下にできます。

また、痛んだり赤くなるような事がありましたら、早期に病院の診察を受けます。

化膿性の場合には、冷やして炎症を取り除いて膿を注射針で吸引するか、化膿巣を切開して膿を取り出します。
うっ滞性、化膿性乳腺炎共に基本治療では、抗生物質と消炎鎮痛剤を使用することになります
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無月経 1

無月経とは、
女性の月経が3ヶ月以上ない状態をいいます。
 
無月経には、
原発性無月経と続発性無月経があります。
 
原発性無月経は、
産まれてから満18歳になっても一度も月経を経験していない事をいいます。
 
染色体異常や性分化異常などの根本的な生殖器に起因することが多いです。
 
また、卵巣や子宮が先天的にない場合や、発育不全などが原因となっている事もあります。
初めての月経は、11~14歳に多く発生しますが、16歳を過ぎても発生しない場合は、病院で診察しておいた方が良いでしょう。
 
続発性無月経
月経を経験をした女性が、妊娠や授乳、更年期などの原因がないのに3ヶ月以上も月経がない状態をいいます。
 
続発性無月経の場合では、体調不良やストレス、ダイエット、それに拒食症、スポーツ等で体脂肪が少なくなった場合、あるいは薬の副作用でも起こります。
 
また、環境の変化、人工妊娠中絶、分娩時の子宮内膜の損傷、脳腫瘍等による視床下部、下垂体異常が原因となっている場合もあります。
 

萎縮性膣炎

この萎縮性膣炎は、その多くが閉経後の女性に見られるため「老人性膣炎」と呼ばれてもいます。
症状としては、外陰部がただれたり、黄色っぽいおりものが見られたり、場合によっては血が混じったりして悪臭を伴う事もあります。

萎縮性膣炎は、卵胞ホルモンが閉経後に低下することにより、自浄作用も同様に低下していきます。
これにより、細菌が繁殖し膣壁が萎縮して炎症を起こす事により発症することになります。
この病気は、加齢に伴って発症することになります。
ですから、閉経後の女性の多く方に萎縮性膣炎が生じている状態という事になります。
症状がない場合もあり、必ず治療しなければならない訳ではありません。
しかし、子宮体癌などが隠れていることもありますので、十分な注意を要するのは当然なのです。
悪性の腫瘍等で卵巣を摘出した人は、女性ホルモンの分泌がなくなってしまうため、
加齢における萎縮性膣炎と同じ様な症状が現れたりすることもあるようです。








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