忍者ブログ
子宮筋腫で困っていらっしゃる方々のささやかな力になりたいと思います。
最新コメント
プロフィール
HN:
ホワイトジャック
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
googleアナリティクス
[9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

外陰炎

外陰部の炎症を外陰炎と言いますが、外陰部の皮膚は非常にデリケートで、おりものや月経のため湿り気がおおくなります。

近くには尿道口や肛門がありますので不潔になりやすい部分でもあります。

外陰炎の症状としては、次のようになります。

外陰部の腫れがあり、火照りや痛み、そして強いかゆみがあります。

普段、女性ホルモンの影響で細菌などに対しての抵抗力が保たれているのですが、体力が落ちた時や全身の抵抗力が落ちている時、あるいは思春期、妊娠中、出産後、更年期以降において、ホルモンバランスが乱れている時などに外陰炎が起きやすくなっていきます。

原因としては様々ありますが、膣炎や細菌感染、生理用品や下着による刺激、また洗浄剤などの刺激が外陰炎の原因にもなります。

外陰部に炎症が起きた場合や、異常を感じた場合は、早急に診察を受けるようにして下さい。





PR

子宮筋層炎

子宮筋層炎

子宮筋層炎は、子宮筋層に起きる炎症になります。
原因としては、細菌による感染です。

子宮内膜炎が子宮筋層まで波及することで起きる場合が多いのですが、帝王切開、子宮筋腫の手術後に起きる事もあります。

感染経路は、上行性感染によるものが多いのですが、時としてリンパ行性、血行性、下行性感染もあります。

起炎する細菌としては、大腸菌、 連鎖球菌、ブドウ球菌、 淋菌、 結核菌、バクテロイデスといったものになります。

閉経後や分娩後、流産後の女性が上行性感染を起こしやすいと考えられのは、周期的な子宮内膜の剥奪が無いという事のようです。


症状としては、下腹部痛や下腹部の不快感、発熱が見られますが、膿性帯下(のうせいたいげ)、不正出血なども見られます。

このような症状に気付いた場合には、早急に産婦人科を受診するようにします。

子宮頚管ポリープ

子宮頚管ポリープは、30代~50代の女性に見られる症状で、子宮頚管にできた良性腫瘍が子宮頚管ポリープと言われるものです。

ポリープの多くは、米粒ほどのものから大豆ほどの大きさのものになり、子宮口に向かって垂れ下がったようになっています。

子宮頚管ポリープになる原因は、はっきりと解明されておりませんが、細菌による炎症あるいは女性ホルモンが関係していると言われております。

子宮頚管ポリープの症状は、ほとんど出ませんが運動や性行為等の接触・刺激によってポリープから出血が見られることもあります。

ポリープがさほど大きくなく、出血も少ない場合では経過観察になるようです。

しかし、他の病気や悪性が疑いが考えられる場合には、切除して病理組織検査を行い良性か、悪性かの判断が下されるということになります。






忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne